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インドネシア、ブラモス超音速ミサイルの追加取得をインドに打診

インドネシアは、2026年3月に契約した分に加え、ブラモス超音速巡航ミサイルの追加取得をインドに打診した。有利な信用供与の枠組みを求めているとされる。
何が起きたか
ブラモスは、インドとロシアが共同開発した超音速巡航ミサイルで、艦艇・地上・航空機から発射できる。インドは近年、これを東南アジア諸国へ輸出しており、フィリピンに続きインドネシアも取得に動いている。
背景と意味
東南アジア諸国が長射程の対艦ミサイルを導入する動きは、南シナ海をめぐる海洋環境を変えつつある。インドにとっては武器輸出国としての地歩を固める機会であり、地域のミサイル環境の変化は、日本の海洋安全保障にも間接的に関わる。
背景を読み解く
ブラモスはインドとロシアが共同開発した超音速巡航ミサイルで、艦艇・地上・航空機から発射できる。インドは近年これを東南アジア諸国へ輸出しており、フィリピンに続くインドネシアの取得は、南シナ海をめぐる海洋環境を変えつつある。
日本への意味
東南アジア諸国が長射程の対艦ミサイルを導入する動きは、地域のミサイル環境を変え、日本の海洋安全保障にも間接的に関わる。インドが武器輸出国としての地歩を固める点も注視される。
この記事のポイント
- 東南アジアの長射程化
- 南シナ海の海洋環境の変化
- インドの武器輸出台頭